
ガレットは、お菓子の形態としてはもっとも古いもののひとつといわれ、新石器時代に砕いた穀物の粉を水や動物の乳などで溶いて、熱した石の上で焼いたのが始まりだそう。
バターをたっぷり使い、しっかりと焼き上げる、フランス・ブルターニュ地方の伝統的な郷土菓子である「ガレットブルトンヌ」が代表的。さくっとした食感で、割ってみるとホロッと大きめのかけらがこぼれる、素朴な味わいが魅力です。また、ロイズには、たっぷりのフルーツジャムを生地で包み込んだソフトな口あたりの「ガレット」もあります。ジャムの水分が生地に移り、しっとりソフトなお菓子へと大変身。新しい魅力を生み出しています。