
クリオロはスペイン語で「自国産の」という意味。カカオ豆を栽培し、初めてヨーロッパに輸出したのがベネズエラであり、その際に“自分の国のもの”と呼んだそう。
中南米に原生にしていたカカオ豆の原種で、豆がふっくらとしており、白色なのが特徴。独特のすばらしい香りを持ち、酸味が少なくマイルドな最高品種とされています。
このためチョコレートをつくる時の香りづけ、フレーバービーンズとして利用されます。しかし、一本の木から採れる収穫量が少なく、病気に弱いため栽培が難しく、純粋なクリオロ種は世界でも少量しかつくられていないという、希少価値の高いものです。
ロイズのクリオロチョコレートでは、さらに希少な品種であるベネズエラ・マラカイボ湖の南で生産される「スール デル ラゴ」を使用しています。クリオロ種ならではの贅沢な香りと風味をお楽しみください。